新倉ふるさと民家園 開園6周年記念 収穫祭(和光市)

平成24年6月23日(土)10:00から13:00まで新倉ふるさと民家園において開園6周年記念収穫祭が開催され和光市指定無形民俗文化財の白子囃子保存会の皆さんがお囃子を披露しました。
画像

画像



素囃子(屋台・昇殿・鎌倉・四丁目・上がり屋台)

画像

画像

画像

画像

画像



現在の和光市がある場所は江戸時代には白子村と新倉村があり、白子村は川越藩主が江戸城登城の折りの宿場として栄えました。白子村には上宿、中宿、下宿があり、中宿当主の柴崎音五郎が神田祭で見聞した祭囃子を村の青年の不良化防止に取り入れるべく寄付を募り囃子道具を揃え神田祭でも屈指の笛の名人であった三喜を招き囃子を習い覚えたのが白子囃子の始まりといわれています。白子囃子は弘化年間、安政年間、文久年間にかけてが最盛期であったと伝えられています。



新倉ふるさと民家園(旧冨岡家住宅)
埼玉県和光市下新倉2-33-1

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック